バストアップとサプリメント
バストサイズは遺伝、食生活などにも影響を受けますが、やはり女性ホルモンの分泌がバストの成長に一番密接な関係があるといわれています。女性ホルモンは思春期から成長期にかけてもっとも多く分泌され、分泌量が多ければ多いほどバストも大きくなっていきます。ただし、激しいスポーツをしたり、精神的ストレスにより女性ホルモンの分泌が妨げられるとバストの発育が妨げられることになります。その原因を取り除いてあげる事でバストアップを期待することも場合によっては可能です。
乳房は脂肪細胞と乳腺などの線組織で構成されていますが、乳房の下には大胸筋などの筋組織があります。この筋肉が老化により減少してくるとプロポーションが崩れる原因になります。いつまでも美しいバストを保つためには意識的にこの筋肉を維持してあげる必要があります。一般的にバストの下降は20歳からと言われているので、若いうちから定期的なエクササイズをすることが望ましいでしょう。
バストアップマッサージでは単に乳房をマッサージするだけではなく、大胸筋をしっかりマッサージしてあげる必要があります。大胸筋をマッサージすることで胸部全体の血行がよくなり、女性ホルモンの分泌が促されます。そのほか、大胸筋を十分ストレッチしてあげることも大切です。それから大胸筋そのものを維持するために、定期的に腕立て伏せをすることも必要です。
バストアップマッサージの目的は、バストの代謝を促し血行をよくすることです。バスト周辺の血行がよくなることで、女性ホルモンの分泌を活発にします。お風呂上りなど体温が適度に温まっていると、バストアップマッサージをするのにより効果的といわれています。バストアップマッサージはあまりやりすぎると肌を痛めることにもつながりますので、ジェルやクリームなどを用いるとお肌への負担も軽減されます。
