バストアップの裏技として

豊胸手術に向いていると言われているのは、生まれつき乳房の左右の大きさが違う方、バストの発育に満足できず豊胸、バストアップを希望している方、出産後に乳房が小さくなってしまった方、癌などの病気で乳房を切除して、乳房の再建を希望する方などです。特にバストサイズのせいで精神的にストレスを感じている方にとっては、豊胸手術をすることでバストの形だけでなく精神的に良い影響をもららすことが多いので、ずっと悩んでいるのであれば専門家医に思い切って相談してみるというのはよい方法だと思います。

プチ豊胸の際には乳腺下にバストの上部と下部から注入するのが一般的なようです。方胸50ccでだいたい1カップサイズの豊胸が可能で、治療時間も30分程度、当日から入浴OKなど通常の豊胸手術に比べて非常に手軽なのが特徴です。プチ豊胸は静脈麻酔により、眠っている間に終了するので、寝て起きたらバストサイズが大きくなっているという手軽な方法です。

豊胸手術の縫合に関しては、たとえば遠方から手術を受けに来た場合、仕事で忙しくてなかなか通院できない場合などには吸収糸と呼ばれる溶ける糸で縫合することも可能です。一般的には抜糸を行ったほうが傷はきれいになりやすいと言われているようですが、多少痛みが伴うので、好きなほうを選ぶことができます。また、最近では医療用の接着剤で傷口を閉じる方法もとられているようです。この方法なら傷口もきれいにくっつきやすく、3日目くらいからシャワーを浴びることも可能になるなど、メリットも大きいです。

豊胸手術はこれまで患部を大きく切開し、直接患部を見ながら行われるのがあたりまえでした。しかし、最近では内視鏡の登場により、患部を大きく切開しなくても、必要最低限の長さで目立ちにくい部分を切開するだけで手術が行えるようになりました。体にかかる負担の面でもかなり違ってきますので、豊胸手術を受ける際には内視鏡の設備が整っている病院がおすすめです。