美容整形と豊胸
豊胸バッグ(人工乳腺)の種類にはバイオセルバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、CMCジェルバッグ、クリスタルバッグ、ユーロシリコンジェルバッグ、生理食塩水バッグなどがあります。豊胸バッグ(人工乳腺)は安全性、耐久性、触感、見た目などがそれぞれ異なるため、病院の説明を聞いたり自分で調べるなどして、納得のいくものを選ぶことが好ましいでしょう。
プチ豊胸の際には乳腺下にバストの上部と下部から注入するのが一般的なようです。方胸50ccでだいたい1カップサイズの豊胸が可能で、治療時間も30分程度、当日から入浴OKなど通常の豊胸手術に比べて非常に手軽なのが特徴です。プチ豊胸は静脈麻酔により、眠っている間に終了するので、寝て起きたらバストサイズが大きくなっているという手軽な方法です。
豊胸手術を行うと、豊胸バッグが挿入されている部分に血液や浸出液が少なからず出てきます。この浸出液はだんだんと体内に吸収されてなくなっていきますが、手術直後にはこの浸出液が体内で炎症を引き起こす原因になることがあります。そのため、通常はこの血液や浸出液を体外に排出するための細いチューブ、ドレーンを挿入します。ドレーン不要とうたっている病院もありますが、体の仕組み上、やはり豊胸手術直後はドレーンを使用したほうが自然な仕上がりになる可能性が高くなります。
バストアップマッサージの目的は、バストの代謝を促し血行をよくすることです。バスト周辺の血行がよくなることで、女性ホルモンの分泌を活発にします。お風呂上りなど体温が適度に温まっていると、バストアップマッサージをするのにより効果的といわれています。バストアップマッサージはあまりやりすぎると肌を痛めることにもつながりますので、ジェルやクリームなどを用いるとお肌への負担も軽減されます。
