豊胸とバストアップ
プチ豊胸で使用するヒアルロン酸は、シワ取りやプチ隆鼻などに使われるのと同じヒアルロン酸が成分となっており、このヒアルロン酸は人間の皮膚、皮膚下などに存在する体を構成する重要な成分となります。ただ、プチ豊胸で使用するヒアルロン酸はシワ取りで使用されるヒアルロン酸に比べて粒子が大きく、ボリューム持続期間も長めになっているのが特徴です。
豊胸手術を行うと、場合によってはリップリングという現象が起こることがあります。このリップリングというのは、皮膚の表面が波打っているように見えたり、皮膚の表面を触ると豊胸バッグの触感がはっきりわかるような場合を言います。このリップリングは脂肪の少ない痩せている人に起こりやすくなります。よって痩せている人は大胸筋下法のように皮膚の表面から深いところに豊胸バッグを収める方法が向いています。
豊胸手術が終わって5日目頃からカプセル拘縮と呼ばれる現象、つまり豊胸バッグの周囲に皮膜が出来、少しずつ乳房が硬くなってくるので、豊胸手術後5日目前後から乳房をマッサージすることになります。マッサージは毎日行い、4縲怩Uヶ月間程度行うことが望ましいようです。そしてバストのマッサージはできるだけ強い力で行うのがよいとされています。豊胸バッグの表面がつるつるしたスムースタイプでは特に、このバストマッサージが欠かせません。
豊胸手術はアフターケアが非常に大切です。スムースタイプの豊胸バッグを選んだ場合は手術後半年縲怩P年はカプセル拘縮を防ぐためマッサージを続ける必要があるのですが、それでも20縲怩R0%の割合でカプセル拘縮が起こるようです。テクスチャーバッグはよくマッサージ不要のバッグということで宣伝されていますが、マッサージをしなくても拘縮が起こりにくくなっています。
