豊胸とバストサイズ
豊胸手術に向いていると言われているのは、生まれつき乳房の左右の大きさが違う方、バストの発育に満足できず豊胸、バストアップを希望している方、出産後に乳房が小さくなってしまった方、癌などの病気で乳房を切除して、乳房の再建を希望する方などです。特にバストサイズのせいで精神的にストレスを感じている方にとっては、豊胸手術をすることでバストの形だけでなく精神的に良い影響をもららすことが多いので、ずっと悩んでいるのであれば専門家医に思い切って相談してみるというのはよい方法だと思います。
女性ホルモンは女性らしさを生み出す源です。女性らしい体型や、女性の機能、つまり生理や妊娠をコントロールするのも女性ホルモンです。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、どちらも卵巣で作られます。女性ホルモンはバストの発育に大きく関わるといわれています。妊娠時に胸が大きくなるのは、妊娠時に女性ホルモンの分泌量が多くなるからと言われています。
バストアップマッサージでは単に乳房をマッサージするだけではなく、大胸筋をしっかりマッサージしてあげる必要があります。大胸筋をマッサージすることで胸部全体の血行がよくなり、女性ホルモンの分泌が促されます。そのほか、大胸筋を十分ストレッチしてあげることも大切です。それから大胸筋そのものを維持するために、定期的に腕立て伏せをすることも必要です。
バストアップをする上で、リンパマッサージは欠かせません。脇の下には大きなリンパ節があり、非常にリンパの流れが滞りやすい部位なので、しっかりリンパマッサージをしてあげることが大切です。それにより、新陳代謝を活発にし、バストアップが期待できます。そのほか、リンパマッサージには、体全体のむくみをとったり毒素を排出してくれる働きもあります。
