豊胸マッサージなど
豊胸手術をする場合は、大胸筋下に豊胸バッグを挿入する大胸筋下法と乳腺の下に豊胸バッグを入れる乳腺下法がありますが、どちらを選択するかは現在の胸の状態、そしてバストをどのくらいアップさせたいかにもよります。痛みとしては大胸筋下法の方が強い傾向がありますが、そんなに大きな差はないので、痛みの大小で手術法を選ぶのではなく、最終的な出来上がりを考慮して決定するのがいいでしょう。
豊胸バッグが破損する原因の多くは、使用期間が長くなることで豊胸バッグの材料が疲弊して中の液体が漏れ出すという現象がおきます。その期間は数年とも言われますが個人差があります。豊胸バッグが破損した場合は中の液体が漏れ出すことになりますが、生理食塩水などの体に影響のないものであればこういう場合安心です。豊胸バッグが破損した場合は再手術して新しい豊胸バッグと入れ替えることになります。
豊胸手術が終わって5日目頃からカプセル拘縮と呼ばれる現象、つまり豊胸バッグの周囲に皮膜が出来、少しずつ乳房が硬くなってくるので、豊胸手術後5日目前後から乳房をマッサージすることになります。マッサージは毎日行い、4縲怩Uヶ月間程度行うことが望ましいようです。そしてバストのマッサージはできるだけ強い力で行うのがよいとされています。豊胸バッグの表面がつるつるしたスムースタイプでは特に、このバストマッサージが欠かせません。
豊胸手術後には通常はやはり痛みが伴います。この痛みの対処法は内服薬や座薬などで和らげることになりますが、やはり1週間程度はある程度の痛みがあると考えておいたほうがいいようです。仕事に関しては余裕をもって3日縲怩S日は休みをとれるような日程で手術を受けるのが好ましいようです。当然豊胸手術中は麻酔が効いているので痛いということはありません。
