豊胸手術ブログ
バストサイズは遺伝、食生活などにも影響を受けますが、やはり女性ホルモンの分泌がバストの成長に一番密接な関係があるといわれています。女性ホルモンは思春期から成長期にかけてもっとも多く分泌され、分泌量が多ければ多いほどバストも大きくなっていきます。ただし、激しいスポーツをしたり、精神的ストレスにより女性ホルモンの分泌が妨げられるとバストの発育が妨げられることになります。その原因を取り除いてあげる事でバストアップを期待することも場合によっては可能です。
豊胸手術に使用する豊胸バッグは「人工乳腺」とも呼ばれることがあり、乳腺と大胸筋の間に豊胸バッグを挿入する乳腺下法と、小胸筋と大胸筋の間に豊胸バックを挿入する大胸筋下法などがあります。どちらを選択した方がいいのかは、元々のバストの大きさなどによりますので、一概にどちらがいいとはいえません。痩せていてバストが元々小さい方には大胸筋下法が向いています。
豊胸手術の縫合に関しては、たとえば遠方から手術を受けに来た場合、仕事で忙しくてなかなか通院できない場合などには吸収糸と呼ばれる溶ける糸で縫合することも可能です。一般的には抜糸を行ったほうが傷はきれいになりやすいと言われているようですが、多少痛みが伴うので、好きなほうを選ぶことができます。また、最近では医療用の接着剤で傷口を閉じる方法もとられているようです。この方法なら傷口もきれいにくっつきやすく、3日目くらいからシャワーを浴びることも可能になるなど、メリットも大きいです。
豊胸手術はアフターケアが非常に大切です。スムースタイプの豊胸バッグを選んだ場合は手術後半年縲怩P年はカプセル拘縮を防ぐためマッサージを続ける必要があるのですが、それでも20縲怩R0%の割合でカプセル拘縮が起こるようです。テクスチャーバッグはよくマッサージ不要のバッグということで宣伝されていますが、マッサージをしなくても拘縮が起こりにくくなっています。
