豊胸手術体験談

豊胸バッグ(人工乳腺)の種類にはバイオセルバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、CMCジェルバッグ、クリスタルバッグ、ユーロシリコンジェルバッグ、生理食塩水バッグなどがあります。豊胸バッグ(人工乳腺)は安全性、耐久性、触感、見た目などがそれぞれ異なるため、病院の説明を聞いたり自分で調べるなどして、納得のいくものを選ぶことが好ましいでしょう。

豊胸手術で一番に考えるべきなのはやはりその安全性でしょう。豊胸バッグにはさまざまな種類がありますが、その中で内容物が漏れ出しても安全なのはCMCジェルバッグ、生理食塩水バッグかもしれません。また、バイオセルバッグは中身を覆う皮膜が3層構造になっているなど中身がもれないための安全対策がしっかりとられているので、そういう意味では安全性は高いと言えます。

豊胸手術が終わって5日目頃からカプセル拘縮と呼ばれる現象、つまり豊胸バッグの周囲に皮膜が出来、少しずつ乳房が硬くなってくるので、豊胸手術後5日目前後から乳房をマッサージすることになります。マッサージは毎日行い、4縲怩Uヶ月間程度行うことが望ましいようです。そしてバストのマッサージはできるだけ強い力で行うのがよいとされています。豊胸バッグの表面がつるつるしたスムースタイプでは特に、このバストマッサージが欠かせません。

豊胸手術が終了して少しずつ腫れが引いてくると、場合によっては乳房の位置、高さが異なることがあります。多少の位置のずれであれば、ワイヤー付きのブラジャーや、胸帯という下着などでバランスを整えることが可能です。もし豊胸手術後3ヶ月程度経過しても乳房の位置にずれが生じている場合は、再手術により位置を調整することになります。